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「51万画素、1mm角実現…ソニーセミコンが「CMOSセンサー」開発」 ソニーセミコンダクタソリューションズ(神奈川県厚木市、指田慎二社長)は、医療用シングルユース(使い捨て)内視鏡向けの相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサーを開発した。デジタル出力で有効約51万画素を実現しつつ小型に抑えた。気管支鏡や尿管鏡といった細径内視鏡での採用を想定。11月にサンプル出荷を予定する。価格や生産拠点は明らかにしていない。
「51万画素、1mm角実現…ソニーセミコンが「CMOSセンサー」開発」 ソニーセミコンダクタソリューションズ(神奈川県厚木市、指田慎二社長)は、医療用シングルユース(使い捨て)内視鏡向けの相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサーを開発した。デジタル出力で有効約51万画素を実現しつつ小型に抑えた。気管支鏡や尿管鏡といった細径内視鏡での採用を想定。11月にサンプル出荷を予定する。価格や生産拠点は明らかにしていない。