Skip to content
Artwork for AI駆動開発部の日常

AI駆動開発部の日常

AI駆動開発部の日常

こんにちは、「AI駆動開発部の日常」へようこそ。
このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う、起業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを、ゆるく語り合う番組です。

【配信サービス】
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e

▼Youtube
https://youtube.com/@ai-nichijo-fm

▼Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202

▼amazon music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8

▼stand.fm
https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

▼LISTEN
https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq

Play
  • 25 episodes
  • weekly
  • Avg 33 min
  • Japanese
Counted on this page — what you have heard stays on this device, so it is not something the list can be paged by.
  • July 4 · 20 min

    48【裏技】Codexから技術顧問としてGPT-5.5 Proを呼ぶ

    今回は、「本当の考察を返してくれるのはProモデルだけ」という僕の少し過激な持論を起点に、GPT-5.5 Proをどうコーディングに引き込むかを掘り下げました。実はGPT ProモデルはCodex CLIのサブスクでは呼び出せず、API課金だと高額なClaude Opus 4.8のfastのさらに三倍以上という強気な価格。使いたくても任せられないジレンマを、ずっと抱えていたんです。 そこで阿部さんが持ち込んでくれたのが、Oracleというツール。OpenAIに在籍するPeter Steinbergerさんが公開した、ターミナルの裏でブラウザを操り、GPT-5.5 Proへ相談を投げられる仕組みです。ただ少しグレー寄りにも映り、そのまま入れても素直には動かない“クセ”もある。阿部さんがどこを工夫して実用まで持っていったのか、その勘所を話してくれました。 正直、これは阿部さんが持ち込んだ歴代の「これいいよ」の中でも僕はダントツだと感じています。設計やレビューをClaude Codeの外にいる“技術顧問”に預けられ、しかもCodex側とChatGPT側でリミットが別枠。使えるトークンが実質二倍になる感覚もあり、これが日常になれば相談先の常識が変わりそうです。 注意が必要なのは、OpenAIのPeter Steinbergerさん本人が「社内では問題なさそう」と答えている一方、規約次第でアカウントが止まるリスクもゼロではありません。あくまで自己責任でご利用ください。 ▼Oracle(GitHub) https://github.com/steipete/oracle ▼Oracle 公式サイト https://askoracle.sh/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

  • June 27 · 28 min

    47【ClaudeCodeのワークフローから考える】エージェントハーネス設計談義

    今回は、前回途中で打ち切りとなった「静的なワークフローと動的なワークフロー」の続きから、エージェントハーネスの組み方を掘り下げました。 阿部さんは、判断次第でワークフローの形そのものが変わるのが動的だと、二つを別物として捉えている。対する僕は、単位の大きさが違うだけで本質は同じでは、と最初は引っかかっていて。そこで効いてきたのが、フロンティアモデルを手がけるAnthropicがなぜClaude Codeにダイナミックワークフローを持ち込んだのか、という問いです。 話すうちに、別物に見えていた前提が少しずつ揃い、最後は「一度手放したワークフローが戻ってきた」という捉え方で重なったのが面白かったです。今後のサービス設計の判断に効いてきそうな手応えが残りました。 終盤は、予測できるならコードに寄せるという原則と、それでもLLMに夢を見て頼りすぎる落とし穴の両方が話題に上がりました。Agent Skillsにスクリプトを仕込んで静的な処理を動的な流れへ差し込む使い方や、飲食店のシフト管理と弁護士の事例調査では求められる精度もコストもまるで違う具体例まで、設計の勘どころを行き来しています。 ▼ダイナミックワークフロー(Claude Code) https://claude.com/blog/introducing-dynamic-workflows-in-claude-code ▼Agent Skills https://claude.com/skills 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

  • June 26 · 38 min

    46【ターミナルはもう要らない?】Codex App一つで完結する開発

    今回は、Claude Codeを使っていた阿部さんが、改めてOpenAIのCodex Appに戻り「これはすごい」と興奮ぎみに話してくれたのを起点に、Codex CLIではなくアプリ版で何が変わるのかを掘り下げました。僕も久しぶりに触ってみたところだったので、使い心地を持ち寄っています。 阿部さんが推すのは、ファイルもdiffもブラウザもアプリ一本で完結する感覚と、オートメーションまで自動で組んでくれる体験。一方の僕は、万能ゆえのコンテキストの肥大化や、役割ごとの責務をどう切り分けるかの引っかかりを抱えていて、同じツールでも見ている景色が少し違いました。 話しているうちに、GitHubに積み上げた課題を勝手にトリアージして実装まで進める、いわば「AI自立開発」の輪郭が想像より近くに見えてきた回です。どちらが正しいというより、気づけば二人とも前のめりでした。 後半は、そもそもエージェントに自由に動いてもらうべきか、ワークフローで固めるべきかという積年のテーマについて話していますが、より踏み込んだ話は次回へ持ち越ししたいと思います。 ▼Codex(OpenAI) https://openai.com/codex/ ▼Claude Code(Anthropic) https://www.anthropic.com/product/claude-code --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

  • June 20 · 24 min

    45【Cursorを9兆円で買収】点が線になるイーロン・マスクの構想

    今回は、SpaceXがCursor(Anysphere, Inc.)を総額600億ドル(約9兆円)で買収するというニュースをきっかけに、イーロン・マスクが手がける事業の全体像を、いつもと趣向を変えて掘り下げてみました。 正直なところ、僕は長いあいだ「なぜイーロン・マスクはここまで凄いと騒がれるんだろう」とどこか腑に落ちずにいたんです。Tesla、X、SpaceX、どれも単発ではすごい、くらいの認識でした。むしろスティーブ・ジョブスの方が上の存在だと感じていたほどです。一方で阿部さんはジョブズより上だと感じていたようで、出発点がずいぶん違います。 ところがSpaceXのAnthropicとの提携や宇宙データセンター構想まで辿るうちに、バラバラに見えていた点が一本の線へとつながっていきました。自分の見方がまるごと書き換わる回です。Starlinkも蓄電池も、向かう先は同じゴール。その照準がどこにあるのかは、ぜひ本編で確かめてください。 そして今回の主役、SpaceXの傘下に入るCursorの話も外せません。xAIが育てるGrokとCursorが手を組んだ先に、OpenAIやAnthropicを脅かすモデルは現れるのか。いち利用者として、阿部さんは静かに期待を寄せていました。 ▼Cursor https://cursor.com/ ▼Anysphere, Inc. https://anysphere.inc ▼SpaceX https://www.spacex.com/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

  • June 19 · 15 min

    44【おすすめ便利機能】Claude Codeの/btwとCodexの/side

    今回は、AI駆動開発中につい湧いてくる「脇道の疑問」をどこに投げるか、という話が出発点です。メインの作業を止めず、親のコンテキストも汚さずにサブエージェントへ気軽に聞いて、すぐ戻ってこられる。そんな Claude Code の /btw と Codex の /side を、便利コマンドとして取り上げています。 面白いのは、ここまで作り込まれた Claude Code のコマンド体系に対し、普段使いのチャットアプリは枝分かれすらできないという妙なギャップ。/btw から会話をフォークしたときの挙動も、別セッションになる OpenCode のフォークとは思想が違い、阿部さんと「これはどう捉えるのが正解か」と首をひねりました。 結論を一つに束ねるというより、お互いの「推しコマンド」を持ち寄って見える景色が増えた回。僕が OpenCode のセッション切り替えで tmux のペインを開かなくなった話をすれば、阿部さんからは別モデルにセカンドオピニオンを仰ぐ /advisor が返ってくる。 後半では、最終ゴールだけを渡せば Codex がラルフループのように延々と走り続ける Goal モードも紹介しています。細かく指示せず手放しで回したいサイドプロジェクトに、これはよく効きます。 ▼Claude Code(コマンド一覧) https://code.claude.com/docs/en/commands ▼Codex(/side・スラッシュコマンド) https://developers.openai.com/codex/cli/slash-commands ▼OpenCode https://opencode.ai/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

Showing 21–25 of 25 episodes