1年後、AIはどう変わる?ローカルAIとAI同士の会話を大予想(sp.4)
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show notes
※収録日:2026年10月3日(土)
この回は、東京・神田の「株式会社ORSO B1F / DRONE STAR Lounge」で開催した「おちつきAIラジオ 1周年祭 2026」の公開収録(前編)です。
▼開催レポート
https://ochitsuki-ai.com/event/1st/
1周年祭の会場をご提供いただいた株式会社ORSO
Sponsored by ORSO
https://go.kanerin.co.jp/orso/airsp004/pod/d4dgzw
【トーク内容】
1年後のAIはどうなっている? ローカルAI・AGI・フィジカルAIの行方を、リスナーさんから届いた予想で考えます。
手元のパソコンで動くローカルAIは、量子化などの工夫でさらに軽くなるのか。AGIが登場したと話題になる未来や、AIどうしが対談する番組を想像しながら、人間の2人で話す面白さも考えました。
最後は、3Dデータからロボットのパーツを作り、少しずつ組み立てていくフィジカルAIの案へ。まじめな技術の予想と、冗談交じりの未来予想が飛び交います。
2026年10月3日、東京・神田で開いた「おちつきAIラジオ 1周年祭」で収録した前編です。
【目次】
00:00:00 オープニング:1年後のAI予想
00:08:49 ローカルAIは軽くなる? 量子化とクラウドAIの競争
00:19:07 AGIは来る? GPT-10とAIどうしの対談
00:25:28 フィジカルAIをみんなで作る? ロボットのパーツを組み立てる案
00:27:50 エンディング
【今回の放送回に関連するリンク】
▼おちつきAIラジオ 1周年祭 2026 開催レポート
https://ochitsuki-ai.com/event/1st/
【今回の要チェックキーワード】
ローカルAI:自分のパソコンなど、手元の機械で動かすAI。
量子化:AIモデルが扱う数値の精度を下げ、必要なメモリなどを減らす工夫。
VRAM:GPUに載っているメモリ。
AGI:幅広い仕事をこなす汎用人工知能。
フィジカルAI:ロボットなど、現実の世界で体を動かすAI。
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【制作】
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
カバーアートデザイン:UTA
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
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