
#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)
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show notes
◆#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:みうらじゅん)概要
#179のゲストは、1年ぶり5度目の登場となるみうらじゅんさんです。
AIの進化が目覚ましい昨今。もしかしたら、あと数年も経たないうちに自分の仕事がAIに置き換わっているかもしれません。そうしたとき、私たちはどうやって新たな仕事を見つければいいのでしょうか。
これまでさまざまな「ない仕事」を生み出してきたみうらさんは、「持ち込み」の大切さについて話します。自分で見つけたものに名前をつけて、誰かに見せに行く。断られても相手の反応に合わせて工夫を重ねる。今では誰もが知る「ゆるキャラ」も、何度も断られながら持ち込んだ企画だったそうです。
「何やってるんだ、俺」と思ったら、「そこがいいんじゃない」と自分に言い聞かせる。趣味が癖になるまで続け、結果だけでなく、実現までの過程を好きになる。軽妙な言葉の数々から、仕事をつくるための具体的な工夫が見えてきます。
実績を重ねても、「新しいネタのときは、いつも新人」。まだ実現していない企画も山ほどあるというみうらさん。そのユーモアと行動力に、次の一歩を踏み出すヒントをもらいます。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(01:59) みうらさん登場! 過去の出演回の名言を振り返る
(07:24) もしも仕事がなくなったら、どうする?
(08:02) AIは呼び捨てにせず、「AIさん」と敬おう
(13:50) 「ない仕事」の正体は、地道な「持ち込み」
(24:03) 趣味はやり続けると、やめられない「癖」になる
(27:01) 結果よりも過程を楽しむ「過程人」になろう
(29:28) 持ち込みの工夫と「新しいネタのときは、いつも新人」の姿勢
(32:29) エンディング
◆ゲスト
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以来、 イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活躍。1997年、 造語 「マイブーム」 が新語 ・流行語大賞受賞語に。 「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』 、 『マイ仏教』 、 『見仏記』シリーズ(いとうせいこうとの共著) 、 『 「ない仕事」の作り方』 (2021年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『ファンタ爺のめざめ』など。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年10月時点のものです
Produce:SmartHR
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