
#3-13 東京にいるとわからない。人口減少社会の最前線と「地域課題解決DXコンソーシアム」
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show notes
「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は →こちらから
「地域課題解決DXコンソーシアム」は→こちらから
https://firstlight-cap.com/insights/depopulating-society/dx-consortium-report2026/
▼今回のトーク内容:
2024年に立ち上げた「地域課題解決DXコンソーシアム」/ファーストライトキャピタルが全国9つの地銀とともに、スタートアップと地域企業を繋げる/医療や建設など、産業特化型のスタートアップでは、全国に展開する必要がある/目的は単なるビジネスマッチングではなく、「人口減少」という社会課題とスタートアップを結びつけること/①産業別DX取り組み緊急度 ②課題を解決できるスタートアップ ③地域産業のDX浸透度 の3軸で分析/東京にいると、日本全国の感覚と乖離してしまう/地銀も長期ビジョンで「地域エコシステム」を生み出そうとしてる/3か月に1度集まり、座学・ピッチ・事例共有を実施/様々なつながりが生まれ始めている/地域ならではの「AI活用」の切迫性。効率化より価値創造の源泉になるか
▼番組概要:
日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ビバVC
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97
▼MC:
岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)
「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)
https://x.com/osamuiwa
早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)
株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。
https://x.com/CraftData2
真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。
▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:
▼アシスタントプロデューサー:
伊藤 希美 https://x.com/nozomi_itoh
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)