
#2-13 「インバウンドは『面倒な客対応』か、それとも『持続可能な経営への変革』か?」
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show notes
この番組はゴルフ業界の若手経営者が業界とリアルと未来について語り、ゴルフに関わる全ての人たちと共に、ゴルフ業界をもっと楽しくする番組です。
今回のテーマは「ゴルフ場とインバウンド」。現在、訪日外国人観光客数は急増していますが、日本で実際にラウンドするインバウンド比率はわずか1%未満と言われています。潜在的な需要は数十万〜数百万人規模で眠っている一方、現場では様々なハードルが存在します。
・メンバーシップコースでの受入に対する既存会員の反発
・言語の壁による進行遅延やマナー・安全面でのトラブル
・悪天候による突発的なノーショー・直前キャンセルリスク
今回の配信では、こうした「現場の生々しい課題」から目を背けず、各ゴルフ場が実際に行っている具体的な打ち手をシェアしています。
・リスクを最小化する決済・提携ルート(旅行代理店やアメックス等の富裕層向けクレカ提携)
・「フォロー・アゲインスト」「ショートホール」は和製英語?キャディ用英語リストの配備
・1コース単体ではなく、自治体や近隣県を巻き込んだ「面での周遊パッケージ」づくり
そして議論はテクニックにとどまらず、「インバウンド受け入れの本質とは何か」へと深まります。
代理店や外国人ゴルファーが日本のゴルフ場に最も欠けていると感じているのは、実は英語力以上に「ウェルカム感(歓迎する姿勢)」でした。
外国人、若者、女性など、これまでと異なる属性のゴルファーを懐深く迎え入れる「ダイバーシティ(多様性)」への意識改革こそが、これからのゴルフ業界を明るく豊かにする鍵となります。
ゴルフ業界の未来を模索する経営者・支配人・ゴルフ業界で働く皆様、ぜひお聴きいただき、ご意見やご感想をお寄せください。
【プレゼント情報】
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☆みなさまからのご意見、ご感想もお待ちしております。
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【パーソナリティー】
奥野将徳(泉ヶ丘カントリークラブ)
樋口光平(大阪パブリックゴルフ場)
野原和憲(多田ハイグリーンゴルフ)
小林忠広(セブンハンドレッドクラブ)
木下祐介(住地ゴルフ)