
#2-12 「コース管理の『外注 vs 内製』から考える、これからのゴルフ場マネジメント」品質管理・コミュニケーション・人手不足にどのように対応するか?
transcript
show notes
この番組はゴルフ業界の若手経営者が業界とリアルと未来について語り、ゴルフに関わる全ての人たちと共に、ゴルフ業界をもっと楽しくする番組です。
今回は、ポッドキャスト『コース管理の現場』の田村さんから寄せられた「コース管理の外注と内製における具体的な運用・管理方法」についての質問に答えます。多くのゴルフ場が抱える「品質管理」「コミュニケーション」「人手不足」という課題に対し、経営者の視点から実例を交えて深掘りしました。
・外注における評価と方針共有
明確な大方針(美しさ・楽しさ・安全・環境)を提示しつつ、結果だけでなく「8割は良い努力や姿勢を評価する」関係性の構築。
・内製化のメリットと陥りがちな落とし穴
意思決定やコスト管理のスピードが上がる一方で、内部特有の「なあなあ」を防ぎ、キーパーや厨房スタッフと目的を共有する重要性。
・人手不足時代の生き残り戦略
地方ゴルフ場の撤退リスク、スタッフの「多能工化」、離職を防ぐバケツの穴の塞ぎ方など、これからの「人的資本経営」を考える。
単なる理論ではなく、実際にコースを運営する若手経営者だからこそ語れる「泥臭くも実践的なノウハウ」が詰まっています。ゴルフ場経営者、支配人、コース管理部門、業界の未来を良くしたいすべての方に届いてほしい内容です。ぜひお聴きいただき、ご意見やご感想をお寄せください!
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【パーソナリティー】
奥野将徳(泉ヶ丘カントリークラブ)
樋口光平(大阪パブリックゴルフ場)
野原和憲(多田ハイグリーンゴルフ)
小林忠広(セブンハンドレッドクラブ)
木下祐介(住地ゴルフ)