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「アクセルスペースとASPINA、リアクションホイールの軌道上実証へ 「GRUS-3」に搭載」 株式会社アクセルスペースは2026年10月15日、宇宙用機器を対象とした軌道上実証サービス「AxelLiner Laboratory(アクセルライナーラボラトリー、AL Lab)」の適用第1号として、ASPINA シナノケンシ株式会社と共同開発したリアクションホイールの軌道上実証を行うと発表しました。リアクションホイールは、地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」の1機に搭載され、2026年7月7日に打ち上げられています。実証の開始時期は決まり次第発表されます。リアクションホイールは、衛星の内部でホイール(はずみ車)の回転数を変え、その反作用を利用して衛星の向きを制御する機器です。地上を撮影する地球観測衛星では、カメラを目標に正確に向けるために重要な役割を担います。