#8「AIの次は、体を持つロボットへ——生活データをめぐる争奪戦(ゲスト:narumi<ウェブ編集者・『ドングリFM』>)」【宮武徹郎 SIDE QUEST】
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show notes
ロボットは、本当に「人型」である必要があるのか。
今回は、アメリカで投資が加速する「人型ロボット」がテーマ。
Figure、1X、Teslaなどの動向や、家庭に迎えたいロボットの形を考えます。
さらに、開発の鍵を握る「動作データ」の争奪戦へ。
無料の掃除や料理と引き換えに集められる生活の記録、VRを使った遠隔操作、そして日本の「おもてなし」が持つ可能性。
家事や仕事をロボットに任せた先に、私たちの喜びや役割はどう変わるのでしょうか。
00:00 テーマは「人型ロボット」
01:47 投資が加速する市場——Figure、1X、Tesla
03:47 LAのTesla Dinerとポップコーンを渡すロボット
05:45 中国のロボット競技と、テック企業の参入
06:34 そもそも、ロボットは「人型」である必要がある?
09:21 人間の体は最適解?
11:48 Uber共同創業者トラビス・カラニックの「パンケーキ1,000個」の例
12:57 人間らしさは形だけではない——性格を持つランプ型ロボット
14:12 家庭への普及を阻む「動作データ不足」
15:35 日常の作業が学習素材に——データ収集という仕事
17:34 無料の掃除・料理と引き換えに集める生活データ
19:07 日本の「おもてなしデータ」に価値はあるか
21:00 VRと遠隔操作でロボットに動きを教える
23:24 ロボット用の服から広告まで——広がる周辺ビジネス
24:48 便利になることと、幸せになることは同じ?
宮武徹郎 https://x.com/tmiyatake1
Slow Times https://slowtimesjp.substack.com/?utm_source=tbssidequest&utm_medium=260809&utm_id=radio
ゲスト:narumi https://x.com/narumi
ドングリFM https://linktr.ee/dongurifm
【SIDE QUEST】
ニュースレター「Slow Times」発行人で、ポッドキャスト番組「Off Topic」「Cereal Talk」などの活躍でも知られる宮武徹郎が、今アメリカで起きているリアルな消費トレンド、テック、カルチャー、政治などの最前線を解説します。
https://www.tbsradio.jp/sidequest/
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