
イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ · Thursday · 16 min
082_キャディーの仕事にグリーン読みは入ってない!? 2万円分の価値を引き出す使い手の作法
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transcript
show notes
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第82回。
今回のテーマはキャディーさんとの付き合い方——「もったいない使い方をしてきた20年」を反省しつつ、スコット中瀬さんが業界のリアルを語ります。
スコット中瀬さんの新たな沼:ヒッコリーの次は1960〜80年代のクラシッククラブ(ベン・ホーガン)——「ヒッコリーをやった後だとむしろ優しい」という感覚のバグり方
畠山さんの長年の疑問「キャディーさんをどう使えばいいのか誰も教えてくれない」——船橋カントリーで初めてキャディー付きを体験して以来、コスパが悪いと感じ続けてきた話
キャディーフィーは1人4〜5千円、4人で約2万円——「2万円分の仕事ができる人がどれほどいるのか」という厳しい問いかけ
キャディーの職業定義は歴史的に「クラブを運ぶ人」——バブル期の日本では学生アルバイトが中心で、仕事の定義が今も曖昧なまま
日本でキャディーに女性が多い理由はコンパニオン的な文化の名残——スコットランドではほぼ男性
ゴルフ場がシングルマザー向けに託児所を併設した背景と、働き手が減り続けている労働環境の現実
衝撃の事実:グリーンを読むのはキャディーの業務定義に入っていない——名門コースではボールを拭いたらキャディーは次のホールへ消える。「自分で読むのがゴルフの一番面白いところ」
一方でボール探しは最重要業務——霧の中に打ったボールを「グリーン手前左のエッジだよ」と言い当てたベテランキャディーの伝説
いいキャディーに当たったら、こちらのノウハウは不要。身を委ねればいい。
キャディー編、後編に続きます。
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