
080_ゴルフから帰って嫁にブチ切れられた話…会員権の光と影、太平洋クラブ再生の裏側
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show notes
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第80回。
会員権編・完結編!テーマはメンバーライフのデメリット——そしてなぜ太平洋クラブだけが再生に成功したのかという経営論に発展します。
スコット中瀬さんの告白:もう1つ持っている会員権のコースで「ゴルフから帰ってきて毎回グチを言うようになり、嫁さんにブチ切れられた」——ゴルフ好きがゴルフを楽しめなくなる現象
コースメンテを削り始めた兆候は「OB杭がどんどん内側に来る」——プレーできる幅が年々狭くなっていく笑えない実態
メンバーのヒエラルキーが強すぎる問題——頼んでもいないのに突然レッスンが始まる、オラオラ系おじさんに小間使いにされる居心地の悪さ
太平洋クラブ再生の3つの打ち手:①コースメンテと改修に先行投資(リーマンショック・震災後という最悪のタイミングで決断)②レストランの食事のクオリティを経営トップが試食でチェック③キャディー・スタッフの教育と処遇改善
「安かろう悪かろう」に転落するコースと、「多少高くてもいいサービス」に舵を切って客層まで変えたコースの分岐点
もう1つの成功モデルは片山津——海外ではなく国内提携コースが最強という戦略。ただし「ヒエラルキーに合わない層が増えて提携先から断られ始めている」という噂も
太平洋の海外提携コースは各国トップ5クラスのみ——ヨーロピアンツアーやLIVゴルフ開催コースにメンバーフィーで行ける衝撃
畠山さんの気づき「土日3万が1万になるなら、そりゃ誘いづらいよね」——今まで何も気にせず誘われていた側の反省
会員権は光も影もある。そして格式を作るまでが、経営として一番きつい。
長丁場の会員権シリーズ、これにて完結です!
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