
079_目土をちゃんとやる人には裏アイテムが出てくる…ゴルフ場が見ている「客の序列」の話
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第79回。
会員権編・第3弾!メンバーフィーの実額から、ゴルフ場経営とメンバーの利害対立、そして「コースを大事にする人が得をする」構造まで踏み込みます。
メンバーのプレーフィーは平日も土日も一律1万円前後——ビジターが土日2〜3万払う世界と比べると、土日の差額がとにかく大きい
メンバー限定メニューの存在——写真なしで文字だけ書かれた「メンバーカレー」「メンバーそば」は、言われないと気づかない
イギリスの会員権は資産ではなく1年更新の権利型——年会費20〜50万でプレーフィーなし、「仕事帰りに軽く回って帰る」ライフスタイルが成立する合理的な仕組み
日本の年会費相場は5〜10万円で「意外と安い」——15年前は2〜3万、あるいは年会費なしのコースも多かったが、ビジターフィーで潤っていた時代が終わり値上げ基調へ
ゴルフ場経営とメンバーの利害対立の構造——経営が苦しくなるとメンテナンス費を削り、コース品質が落ち、メンバーがゲストを連れてこなくなって売上も落ちる悪循環
潰れたゴルフ場の行き先は「太陽光パネル」——預託金を返せず清算するケースも多く、太平洋自体も一度リセットしている
メンバー比率が高いコースはグリーンが綺麗な理由——スコット中瀬さんは「自分がプレーした後にボールマークを1個も残さない」という誇りを持って回っている
衝撃の裏話:目土をきちんとやる人はゴルフ場に完全に把握されていて、名前まで特定される。そして不思議な枠や裏アイテムが出てくるようになる
顔パスでロッカーキーを渡される喜び、ボトルキープ、連れてきたゲストを一緒にもてなしてくれるチーム感——これも立派なメンバーメリット
コースを大事にする人には、ちゃんと返ってくる。ゴルフ場は全部見ている。
次回は会員権の「闇」の部分に踏み込みます!
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