
078_メンバーになると社長との接点が爆増…会員権が最強のビジネスツールである理由
transcript
show notes
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第78回。
会員権編・第2弾!テーマはメンバーになるメリット——予約の優位性から月例会、そしてビジネス人脈という思わぬ効能まで掘り下げます。
メンバーのメリット①予約が取りやすい、というより会員でないと予約すら取れないコースがある——太平洋の八千代や御殿場はゴーラにほぼ枠を出していない
河野さんのゴールド栃木・友の会には「夏の早朝スルー枠」が3コース×3枠だけ存在——ゴーラでは絶対に取れない特別メニューをこの夏フル活用
一方で逆転現象も:石野さんの昔の上司たちは大原御宿の友の会を全員退会——「ゴーラの方が安い」という悲しい現実
月例会の魅力は「緊張感」——OKなし・完全ホールアウト・ルール厳守で、成績とハンディが壁に貼り出される小さなステータス
クラチャンを取ると鳳凰山の対抗戦へ——さらにクラブ対抗戦というチーム戦もあり、強豪クラブは「トップアマを安く勧誘する」という戦力補強まで行われている
トップアマの世界:プロにならないのに常時60台で回る人がゴロゴロいて、スコットも「手も足も出ない」と認める層の厚さ
一人予約が普及する前からある「会員専用の組み合わせ枠」——1人でエントリーすると自動的に交友関係が広がる仕組み
スコット中瀬さんの本質論「腕前よりも所作。上手いけどゴルフが分かってない人と思われたら、次はもう誘われない」
組み合わせで一緒になるのはたいてい社長や事業の上層部——「20代30代が無理してでも会員権を買うと、営業の場面で圧倒的に場慣れする」
畠山さんと河野さんの真逆のアプローチ:既存コミュニティとつながり続けるためのゴルフ vs. 新しい人脈を作るためのゴルフ
会員権はプレー代を安くするものではなく、コミュニティを買うものだった。
会員権編、まだ続きます!
⸻
番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは
📩 ikeojigolfers@gmail.com まで
