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Artwork for Runcas180
Runcas180 · October 25 · 1 min

2356_2026/10/25 にしみや武庫川ハーフマラソン DNF

18.5kmで頻拍発症。歩けなくなって救急搬送。病院からは徒歩で阪神国道に行き、阪急・JRで西宮名塩。車に乗ってヒーターが効き始めた時にやっと暖かくなった。 朝は雨で、駅から会場までにずぶ濡れになってしまった。そのくせ、走り始めると雨が上がって暑かった。気温はそれほど高くなかったが、湿度が高くて辛かった。 コースはいたるところに水たまりが有り、足跡が残っていて走りにくかった。それでも、カンカン照りよりはマシで、なんとか最後の折り返しを回ってもそれほど消耗はしていなかった。 しかし、とつぜんヤツが来た。少し歩こうとしたが眼の前が真っ青になって続かなかった。ゾンビのように歩けば少し楽な気もしたがそれも続かなかった。そして、道端に座り込んで回復を待った。それでも頭を上げていると辛いので横になった。そうすると、何人かが声をかけてくれて、さいごにはいりょうスタッフが来てくれて、医師も来られて、状況を説明したら、「救急車を呼ぼう」となった。 その時に、近くで足がつって動けなくなったランナーさんがいたらしかった。後で分かったが、そのランナーこそがザナチュラルキラーズさんだった。 Youtube :Runcas180 twitter:@runcas180 instagram:panhead pinterest: スポーツ・シューズ twitter:@geek_panhead

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18.5kmで頻拍発症。歩けなくなって救急搬送。病院からは徒歩で阪神国道に行き、阪急・JRで西宮名塩。車に乗ってヒーターが効き始めた時にやっと暖かくなった。

朝は雨で、駅から会場までにずぶ濡れになってしまった。そのくせ、走り始めると雨が上がって暑かった。気温はそれほど高くなかったが、湿度が高くて辛かった。

コースはいたるところに水たまりが有り、足跡が残っていて走りにくかった。それでも、カンカン照りよりはマシで、なんとか最後の折り返しを回ってもそれほど消耗はしていなかった。

しかし、とつぜんヤツが来た。少し歩こうとしたが眼の前が真っ青になって続かなかった。ゾンビのように歩けば少し楽な気もしたがそれも続かなかった。そして、道端に座り込んで回復を待った。それでも頭を上げていると辛いので横になった。そうすると、何人かが声をかけてくれて、さいごにはいりょうスタッフが来てくれて、医師も来られて、状況を説明したら、「救急車を呼ぼう」となった。

その時に、近くで足がつって動けなくなったランナーさんがいたらしかった。後で分かったが、そのランナーこそがザナチュラルキラーズさんだった。

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