
Radio Dialogue by D4P · Yesterday · 18 min
【言葉を奪われないために #2】ろう者の自己探求「デフフッド」とは?|「なぜろう学校で手話が禁止されていたのか」松﨑 丈さんインタビュー(後編)
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transcript
show notes
【言葉を奪われないために】自分の思いを伝え、人とつながるために、誰もにとって必要な「言葉」。このシリーズ「言葉を奪われないために」では、言葉や言語を使う権利が、生きることそのものにどう関わっているのかを考えていきます。
<今回のテーマ>「ろう者の自己探求『デフフッド』とは?」「なぜろう学校で手話が禁止されていたのか」前編ではろう教育で手話が禁止されていた歴史とその背景について、宮城教育大学教育学部教授の松﨑丈さんにお話をうかがってきました。手話が禁止されていた歴史の背景には、聞こえる人を中心とするような考え方がありました。そうした意識は、今の社会にも根強く残っているのではないでしょうか。マジョリティである聴者中心の社会で、ろう者はどのように自分たちの言葉や生き方を守っていけばよいのか。後編では「デフフッド」という考え方を元に、松﨑さんと考えます。
<出演者プロフィール>松﨑丈(まつざき じょう)宮城教育大学教育学部教授。専門は教育心理学、特別支援教育、障害学生支援。1977年広島県生まれ。ろう者で、先天性風疹症候群による重度の感音性難聴。宮城教育大学大学院教育学研究科修士課程修了後、東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(博士:教育学)。2005年より宮城教育大学で特別支援学校教員養成に取り組む。
出演:松﨑丈(宮城教育大学教育学部教授)、伏見和子(Dialogue for People)
手話通訳:みやぎ通訳派遣センター
手話字幕翻訳:庭野登紀子(Dialogue for People)
撮影・編集・声の出演:佐々木想






