
【通史/学び直し&受験に】王の命令に従わなかった強者コルテス!もし彼がアステカ帝国を滅ぼさなかったら、生きた古代文明が見れたかも!?
transcript
show notes
★「コルテス」篇のYouTube版★
https://youtu.be/Sn4f4YOcmgY
★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★
https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA
★今回の内容★
通史シリーズ、近世の8回目。「コルテス」篇。コルテスは1519年、わずか数百人のスペイン人を率いてメキシコへ上陸し、たった2年ほどでアステカ帝国を倒しました。ただしこれは、ヨーロッパ人の超人が、未開の人々を一方的に征服したという、単純な話ではありません。彼はアステカ帝国に不満を抱く先住民たちを味方にし、通訳の力で情報を集め、交渉と暴力を使い分け、巨大な都市国家連合を内側から崩していきました。そしてその征服は、テノチティトランという大都市と、そこに生きる人々が自分たちの手で未来を選ぶ可能性を、大きく変えることになります。今回は、アステカ文明とはどんな世界だったのか。コルテスはなぜ、少数の遠征隊で巨大帝国に勝てたのか。そして、彼は英雄だったのか、侵略者だったのか。もしアステカが生き残っていたらという仮説から、コルテスという人物の功罪を見ていきましょう。
【今回の参考文献】
エルナン・コルテス/伊藤昌輝 訳『コルテス報告書簡』法政大学出版局、山瀬暢士『アステカ帝国と征服者エルナン・コルテス 真実と虚構』 、モーリス・コリス/金森誠也 訳『コルテス征略誌―「アステカ王国」の滅亡』講談社学術文庫、増田義郎『古代アステカ王国―征服された黄金の国』中公新書、伊藤昌輝『コルテスとピサロ―遍歴と定住のはざまで生きた征服者』山川出版社〈世界史リブレット〉
【免責事項】
本動画は教育・情報提供を目的とした歴史解説コンテンツです。台本の文章・構成はオリジナルであり、上記文献の文章を直接転載したものではありません。
★通史シリーズ★
歴史の全てを理解できるシリーズを開始しました。大人の歴史の学び直しにも、受験生にも役立つ、全部聴いたら、歴史が一通り分かるようなコンテンツ展開をしていきます。 通史シリーズ以外にも、「面白トピック」シリーズがあります。そちらは、歴史の中で、面白そうなところを、ピンポイントで取り上げています。こちらもご興味ある方は、ぜひ!
★通史シリーズの放送予定★
《古代①》クロマニョン人
《古代②》アメンホテプ4世
《古代③》ヒッタイト
《古代④》キュロス2世
《古代⑤》クレイステレス
《古代⑥》アレクサンドロス大王
《古代⑦》カエサル
《古代⑧》ハドリアヌス
《中世①》オドアケル
《中世②》ユスティニアヌス
《中世③》ハールーン=アッラシード
《中世④》カール大帝
《中世⑤》サラディン
《中世⑥》インノケンティウス3世
《中世⑦》フリードリヒ2世
《中世⑧》フビライ=ハン
《中世⑨》ジャンヌ・ダルク
《近世①》マルティン・ルター
《近世②》フェリペ2世
《近世③》スレイマン1世
《近世④》イヴァン4世
《近世⑤》マキャヴェリ
《近世⑥》エリザベス1世
《近世⑦》カール5世
《近世⑧》コルテス
《近世⑨》ワット
★歴史を知って人を知る!今を知る!「歴史ジルRADIO」のご紹介★
VOICEVOX Nemoを使用した聴き心地のいい女性AI音声、オリジナル台本で制作しています。癒されながら、ゆったりと歴史を学べる番組です。歩きながら、家事をしながら、お茶を飲みながら、寝る前のリラックスタイムに、ぜひお楽しみください。「歴史ジルRADIO」は、世界史&日本史の全網羅型の番組を目指しています。その中で、人間ってこんなことしがちだよね〜とか、昔を知ることで、今の時代はこんな時代なんだ〜とか、感じてもらえるコンテンツを作っていきたいと思っています。Spotify、Podcast、YouTubeで同時配信しています。どんどん配信していくので、応援していただければ嬉しいです!番組内で話している歴史の内容は諸説あります。個人の私見もおり混ぜた構成となっております。ご了承お願いいたします。
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