Skip to content
Artwork for 日本文化ラジオ
日本文化ラジオ · August 13 · 48 min

自分のエゴは何だったのか? 表現欲、涅槃、棺の民主化

今回は、「自分のエゴは何だったのか?」という問いから始まる、表現欲と棺の民主化の話。 セバスチャン高木が語る、かつて雑誌やメディアを通じて持っていた「表現したい」という欲。 一方、栗原正宗さんにとっての棺の民主化とは、棺が選ばれなくてもいいから、まず選択肢に入れてもらうこと。 そこから話は、維摩経の二項対立、スッタニパータの「サイの角のようにいけ」、そして死に意味を持たせることへ。 エゴの正体から生きること、死ぬことまで考える回です。

0:00-48:55

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

今回は、「自分のエゴは何だったのか?」という問いから始まる、表現欲と棺の民主化の話。
セバスチャン高木が語る、かつて雑誌やメディアを通じて持っていた「表現したい」という欲。
一方、栗原正宗さんにとっての棺の民主化とは、棺が選ばれなくてもいいから、まず選択肢に入れてもらうこと。
そこから話は、維摩経の二項対立、スッタニパータの「サイの角のようにいけ」、そして死に意味を持たせることへ。
エゴの正体から生きること、死ぬことまで考える回です。