
transcript
show notes
※前回配信分にいただいたお便りは次回ご紹介させていただきます
お便り紹介と今回は大宣伝!セバスチャン高木のnote/伊勢物語120段から124段までを読みます。終盤に入って、業平の気配さえ薄くなっていた伊勢物語。ところが123段で、久しぶりに「昔、男ありけり」が帰ってきます。
恋の歌を交わし、過去を振り返り、そして最後の124段へ。そこに現れるのは、若い頃のように思いをぶつける男ではなく、
「思うことは、言わないままでいい」 とでもいうような境地にたどり着いた男でした。
帰ってきた業平。120段から124段までを読みながら、物語の果てで業平がどこへたどり着いたのかを考えます。/特典音声はまさかの本に出てきた伊勢物語https://audiobook.jp/audiobook/257709

