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今回もお便り紹介から!/伊勢物語は107段から113段。前回は「歌は詠んだら、みんなのものになる」。今回はさらに一歩進んで、歌を「関係性」から読んでみます。
誰が誰に詠んだのか。その二人はどんな関係だったのか。恋、友情、死別、心と身体、そして時間。背景にある関係が変われば、同じ歌もまったく違って見えてきます。歌も世界も、関係性でできている。伊勢物語もいよいよ終盤。107段から113段までを通して、歌から立ち上がるさまざまな「関係」を考えます。/特典音声は重陽の節句https://audiobook.jp/audiobook/257709

