
transcript
show notes
(1:06) 今回はお便りから神道の話へ
(16:40) 仏教以前のインド哲学「ウパニシャッド」ってなんだ?
(41:16) 例え話で知る世界の成り立ち
(54:13) 次回予告
祭りの言葉は、なぜ神々に届くのか。その問いを突き詰めていった古代インドの思想は、やがて宇宙そのものの仕組みを考える哲学「ウパニシャッド」へと展開していきます。宇宙の根本原理「ブラフマン」と、自分自身の本質「アートマン」。この二つは実は同じものなのではないか——。そこから生まれる「梵我一如」、輪廻、解脱という考え方。
そして、その世界を象徴する言葉が「汝はそれなり」。塩が水に溶けて見えなくなっても、どこを舐めてもしょっぱい。そんな例え話を手がかりに、仏教以前のインド思想をもう一歩深くたどります。特典音声は古代中国の冬至https://audiobook.jp/audiobook/257709
