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・推古天皇と聖徳太子が遣隋使として派遣した小野妹子に持たせた手紙「日出る処の天子、日没する処の天子に致す」。
・この内容に激怒した隋の皇帝煬帝が天皇に宛てた手紙・国書を小野妹子は日本に戻る途中で失くしてしまう大失態!
・ところが推古天皇は、大事な隋からの国書を失くした妹子を咎めるどころか、許して大出世させた。
・これは戦争を避けるために妹子が敢えて国書を捨てたのではないか?と読み取った推古天皇の計らいによるもの。
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