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自分を知ろうとすると、つい自分自身を直接見ようとします。
でも、そのときに見ているものは、自分そのものというより、自分についての思考であることが多い。
自分を解釈したり、「自分はこうだ」と判断したりしている。
だからこそ、自分を直接見ようとするのではなく、何に時間を使っているのかを見る。
時間の使い方には、その人の思いや欲求が現れます。
今回は、時間の使い方を手がかりに、瞑想における「見る」ということについて話しています。
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綱川哲郎(つなかわ てつろう)
瞑想指導者。
ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。
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