Skip to content
Artwork for 瞑想と対話|視点が変わる時間
瞑想と対話|視点が変わる時間 · May 14 · 8 min

楽への執着は、なぜ気づきにくいのか

苦しみは、気づきやすい。 苦しければ、何かを変えようという思いが出てくる。 でも楽なものは、そうではない。 楽だから、そこに執着があっても気づかない。 日常の選択や行動を観察していくと、 楽なだけのもの、苦しいだけのものというのはなくて、 それらが常に混ざり合っていることが見えてきます。 その奥には、執着によって苦しみが生じることと、 手放すことで楽が生じることの二つがあります。 今回は、楽なものへの執着がなぜ気づきにくいのか。 そして、日常の選択や行動を観察することが、 智慧や悟りの実践そのものであるということについて話しています。 — ▼ はじめての方へ 音声ガイド・オンライン瞑想会・基礎講座など、最初の入口はこちら https://note.com/tsunatetsu/n/n2ea2db034592 ▼ 個別に探求したい方へ 自己理解・根源的な問い・瞑想の実践を個別に深めるセッション https://bb562rdq.autosns.app/cp/DswNy5nvQR ▼ 活動一覧 講座・リトリート・コミュニティ・過去の活動など https://note.com/tsunatetsu/n/nbfa1670a90f8 — 綱川哲郎(つなかわ てつろう) 瞑想指導者。 ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。 実践時間10,000時間以上。 ▼ 私の物語 自己探求の歩みをまとめた体験記 https://note.com/tsunatetsu/n/n16e5893b8930

0:00-8:57

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

苦しみは、気づきやすい。

苦しければ、何かを変えようという思いが出てくる。


でも楽なものは、そうではない。

楽だから、そこに執着があっても気づかない。


日常の選択や行動を観察していくと、 楽なだけのもの、苦しいだけのものというのはなくて、 それらが常に混ざり合っていることが見えてきます。

その奥には、執着によって苦しみが生じることと、 手放すことで楽が生じることの二つがあります。


今回は、楽なものへの執着がなぜ気づきにくいのか。

そして、日常の選択や行動を観察することが、 智慧や悟りの実践そのものであるということについて話しています。


—

▼ はじめての方へ

音声ガイド・オンライン瞑想会・基礎講座など、最初の入口はこちら

https://note.com/tsunatetsu/n/n2ea2db034592


▼ 個別に探求したい方へ

自己理解・根源的な問い・瞑想の実践を個別に深めるセッション

https://bb562rdq.autosns.app/cp/DswNy5nvQR


▼ 活動一覧

講座・リトリート・コミュニティ・過去の活動など

https://note.com/tsunatetsu/n/nbfa1670a90f8


—

綱川哲郎(つなかわ てつろう)

瞑想指導者。

ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。

実践時間10,000時間以上。


▼ 私の物語

自己探求の歩みをまとめた体験記

https://note.com/tsunatetsu/n/n16e5893b8930