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心地よかった。でも、続けなかった。
その頃の自分には、仕事や社会活動の方が大事に見えていた。
瞑想が欠かせないものになったのは、もう少し後のこと。
自己中心性というものを離れる体験を経て、瞑想は、自分を満たすためのものから、自分の枠を超えたものへ意識を向けていくものになっていった。
今回は、瞑想が自分のためでなくなるときとはどういうことか。
そして、探求の中で瞑想がどのような役割を持つのかについて話しています。
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綱川哲郎(つなかわ てつろう)
瞑想指導者。ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。実践時間10,000時間以上。
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