
transcript
show notes
【エピソード紹介】
選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。
第19回のテーマは「官僚の仕事をコンサルに丸投げしていいのか──官→民の一方通行が続く理由」です。
冒頭、kobachanから国家総合職教養区分の合格報告。
今回のメインテーマは、2026年度国家公務員総合職試験の合格者数に関するデータです。東大が前年の171人から291人、早稲田が76人から115人へと急増しており、一橋・慶應の伸びと比較しても突出した数字です。この急増の背景に何があるのかを読み解きます。
後半は、霞が関で働く官僚の方からのお便りを起点に、コンサルへの外注拡大を議論します。調査業務・事務局業務それぞれで外注が果たす役割を整理しながら、官僚のコアコンピタンスとは何か、そして公共に関わるキャリアをどう選ぶかという問いに踏み込みます。
【番組内で紹介したトピック】
【出演者プロフィール】
- 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。https://x.com/yoshikawanori
- 小林 駿斗(Kobachan) 早稲田大学理工学術院 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻1年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。https://x.com/kobayashihaya
【お便り募集!】
① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト
② Googleフォームからのお便りのどちらでも受け付けています!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQVOzCtEPpAHN5TrXN6qeVmAX1EwcZvhmf6OZazBQWZhoYbg/viewform
links6





