
transcript
show notes
人間関係がうまくいかない原因の一つに、自分の弱さを隠して守ろうとする「自己防衛」があります。
傷つくことを恐れて、相手を攻撃したり、責任から逃れたりすることで、かえって信頼関係を損なってしまうことがあります。
今回のテーマは「弱さを認めることが信頼関係構築の鍵になる」。
心理学で注目される「ヴァルネラビリティ(傷つきやすさ・脆弱性)」を取り上げ、自己防衛の心理や、弱さを認めて相手と誠実に向き合うことの大切さを解説します。
弱さを認めることは、決して人間としての価値を下げることではありません。むしろ、心の強さであり、人との信頼関係を深めるきっかけになります。
職場や家庭など、日常の対人関係に役立つ心理学のお話です。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
■心理相談のお申し込みはこちら
小林いさむ|公認心理師
links2
- https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281ssl.form-mailer.jp
- https://www.shinrishi-k.com/counselingshinrishi-k.com