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Artwork for 神保町で会いましょう
神保町で会いましょう · October 29 · 30 min

コロナ禍に閉店した名物居酒屋の記憶【ゲスト:磯野真穂】

本日は『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』の著者で、文化人類学者の磯野真穂さんと共に、コロナ禍に閉店した「酔の助 神保町本店」と「スヰートポーヅ」の跡地を巡りました。フェイスガードや、とんでもなく"密な"PCR検査センターなど、今だから語れるコロナ禍の不思議な慣習を振り返ります。 ▼ゲスト:磯野真穂さん 長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学。博士(文学)取得。4年間の在野研究を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。著書には、哲学者・宮野真生子との共著『急に具合が悪くなる』(晶文社)や、新刊『社会が壊れるその前に: メアリ・ダグラスの人類学』(新潮社)など多数 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

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本日は『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』の著者で、文化人類学者の磯野真穂さんと共に、コロナ禍に閉店した「酔の助 神保町本店」と「スヰートポーヅ」の跡地を巡りました。フェイスガードや、とんでもなく"密な"PCR検査センターなど、今だから語れるコロナ禍の不思議な慣習を振り返ります。


▼ゲスト:磯野真穂さん

長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学。博士(文学)取得。4年間の在野研究を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。著書には、哲学者・宮野真生子との共著『急に具合が悪くなる』(晶文社)や、新刊『社会が壊れるその前に: メアリ・ダグラスの人類学』(新潮社)など多数


▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。