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show notes
今回のテーマは「グループ本社不要論を切る」です。
■トークの内容 「グループ本社は本当に必要なのか?」
近年、持株会社化を進める企業がある一方で、事業会社への権限移譲を進めるために持株会社体制を見直す企業も存在します。 では、グループ本社やホールディングスは何のために存在するのでしょうか。
今回のエピソードでは、「グループ本社不要論」をテーマに、持株会社制と本社機能の本質的な役割を議論。 意思決定スピード向上という言葉の裏にある真の目的や、グループ本社が担うべき4つの機能、そして企業価値向上につながる本社のあり方を掘り下げます。
組織再編やホールディングス化を検討する経営者はもちろん、本社と事業の役割分担に悩む方にもおすすめの回です。
■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html
■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon購入サイト https://www.amazon.co.jp/dp/4833452790
■Speaker: 田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。
野本周作(ローランド・ベルガー 変革アドバイザー(非常勤)、株式会社ソミックマネージメントホールディングス 取締役 グループCSO兼グループCFO、慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復帰し、変革支援チームの立ち上げをコアメンバーとして主導。消費者向け産業を中心に、戦略策定に留まらず、実行を含めた変革支援を手掛けてきた。現在は同社のアドバイザーを務めつつ、自動車部品をコア事業とするソミックマネージメントホールディングスのCSOとして、ハンズオンでリアル「変革参謀」を担っている。
■制作 ローランド・ベルガー Marketing & Communication Div. 株式会社カラビナハート https://www.karabinaheart.com knock'x Media (ノックス メディア) https://podcastjp.com/knockxmedia/






