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考えすぎフラグメンツ · Tuesday · 1 hr 9 min

大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】

#76 大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】 ゲストはNOTHING NEW・林健太郎さんとANRI・中路隼輔さん/「新しいスター誕生」に立ち会った気がした/三宅香帆「私たちの世代のジブリの誕生」/『我々は宇宙人』はニッチじゃなく「深いマス」/大成功って、狙ってできるもの?/映画会社を“スタートアップ”として始めた理由/VHSで短編映画を観るカフェバー「TAN PEN TON」/高3から変わらない「絶対こっちの方が面白い」/選球眼がありすぎて全然球投げないタイプの人/フィクションだからこそ真実に近づける/「とりあえずやっちゃう」林健太郎の起業家性/31:18 『オデュッセイア』に感じる「映画ってこうでしょ」/「計測可能な成功」を求めると、大成功しない?/「左脳の成功」と「右脳の成功」/「オルタナに見せかけた成功可能性の提示」/「失敗がデフォルト」なのがVCの良さ/投資家は「説明不可能を説明可能にする」仕事/説明しづらいジャンルに大量の「成功の種」が眠っている/コンパクトなことで「当たった感」を持てるか/ブラフ感のなさ/当たっても「やっとスタートライン」/偶然性を取り込むのがうまい/NOTHING NEWという会社自体が「映画」/素敵だと思うものが受け入れられると「世界にいていい」と思える/「型のない成功」がスタートアップ ▼お便り募集 各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。 https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6 ▼ご感想 「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください! ▼「考えすぎフラグメンツ」とは? なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。 公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments ▼登場人物 林 健太郎(はやし けんたろう) 1993年生まれ。NOTHING NEW 代表/プロデューサー。東宝株式会社に2017年新卒入社。劇場勤務、映画企画、ゲーム企画、クリエイター創出プロジェクトなどに従事。2020年コロナ禍となり、オンラインの創作集団ノーミーツを立ち上げ、多数作品を制作。文化庁メディア芸術祭、ACCなど受賞。2022年にNOTHING NEWを創業。実写・アニメーションの映画製作、および海外展開など全方位で挑戦中。 https://x.com/KentarooH 中路 隼輔(なかじ しゅんすけ) 1991年生まれ。時代社代表。香川県丸亀市出身。 早稲田大学卒業後、Google Japan G.K に入社。SMBへのマーケティング支援後に学生時代から縁があるLUXA, Inc に転職、事業立ち上げを経験。その後にDCM venturesのアソシエイトとしてVCキャリアをスタートし、2018年にANRIへ参画。 "非合理"に次の投資や生きることにつながる何かがあると思い、趣味に近い活動やモノを模索中。 https://x.com/nakajish 青木 耕平(あおき こうへい) 1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。 https://x.com/kohei_a⁠⁠ 今井 雄紀(いまい ゆうき) 1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。 ⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠ —------------------------------—---- 企画・制作:株式会社ツドイ アイコンイラスト:中村雅奈 提供:株式会社クラシコム —------------------------------—----

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#76 大成功って、狙ってできるもの?【ゲスト:NOTHING NEW・林健太郎さん、ANRI・中路隼輔さん】


ゲストはNOTHING NEW・林健太郎さんとANRI・中路隼輔さん/「新しいスター誕生」に立ち会った気がした/三宅香帆「私たちの世代のジブリの誕生」/『我々は宇宙人』はニッチじゃなく「深いマス」/大成功って、狙ってできるもの?/映画会社を“スタートアップ”として始めた理由/VHSで短編映画を観るカフェバー「TAN PEN TON」/高3から変わらない「絶対こっちの方が面白い」/選球眼がありすぎて全然球投げないタイプの人/フィクションだからこそ真実に近づける/「とりあえずやっちゃう」林健太郎の起業家性/31:18 『オデュッセイア』に感じる「映画ってこうでしょ」/「計測可能な成功」を求めると、大成功しない?/「左脳の成功」と「右脳の成功」/「オルタナに見せかけた成功可能性の提示」/「失敗がデフォルト」なのがVCの良さ/投資家は「説明不可能を説明可能にする」仕事/説明しづらいジャンルに大量の「成功の種」が眠っている/コンパクトなことで「当たった感」を持てるか/ブラフ感のなさ/当たっても「やっとスタートライン」/偶然性を取り込むのがうまい/NOTHING NEWという会社自体が「映画」/素敵だと思うものが受け入れられると「世界にいていい」と思える/「型のない成功」がスタートアップ


▼お便り募集

各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。

https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6


▼ご感想

「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください!


▼「考えすぎフラグメンツ」とは?

なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。

公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments


▼登場人物

林 健太郎(はやし けんたろう)

1993年生まれ。NOTHING NEW 代表/プロデューサー。東宝株式会社に2017年新卒入社。劇場勤務、映画企画、ゲーム企画、クリエイター創出プロジェクトなどに従事。2020年コロナ禍となり、オンラインの創作集団ノーミーツを立ち上げ、多数作品を制作。文化庁メディア芸術祭、ACCなど受賞。2022年にNOTHING NEWを創業。実写・アニメーションの映画製作、および海外展開など全方位で挑戦中。

https://x.com/KentarooH


中路 隼輔(なかじ しゅんすけ)

1991年生まれ。時代社代表。香川県丸亀市出身。 早稲田大学卒業後、Google Japan G.K に入社。SMBへのマーケティング支援後に学生時代から縁があるLUXA, Inc に転職、事業立ち上げを経験。その後にDCM venturesのアソシエイトとしてVCキャリアをスタートし、2018年にANRIへ参画。 "非合理"に次の投資や生きることにつながる何かがあると思い、趣味に近い活動やモノを模索中。

https://x.com/nakajish


青木 耕平(あおき こうへい)

1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。

https://x.com/kohei_a⁠⁠


今井 雄紀(いまい ゆうき)

1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。

⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠


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企画・制作:株式会社ツドイ

アイコンイラスト:中村雅奈

提供:株式会社クラシコム

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