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本語り~読んだ本について語るひととき~ · October 10 · 16 min

#048 俗文学をやるならば、雅文学もやらなければならない/『椿説弓張月』/本語り

第85回西日本文化賞奨励賞の受賞を記念して、受賞対象となった現代語訳『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫)について語りました。馬琴研究と小津久足研究という私の研究の二本柱、キャラクターの魅力、譲りあう物語、AI時代における翻訳の価値、さらには『オデュッセイア』との意外な共通点までお話ししています。 【言及した本】 ・曲亭馬琴、葛飾北斎画、菱岡憲司訳『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫、全5巻、2025) ・菱岡憲司『大才子 小津久足』(中公選書、2023) ・菱岡憲司『小津久足の文事』(ぺりかん社、2016) ・曲亭馬琴、林美一校訂『傾城水滸伝  初編・二編』(河出書房新社、1984、1986)

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第85回西日本文化賞奨励賞の受賞を記念して、受賞対象となった現代語訳『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫)について語りました。馬琴研究と小津久足研究という私の研究の二本柱、キャラクターの魅力、譲りあう物語、AI時代における翻訳の価値、さらには『オデュッセイア』との意外な共通点までお話ししています。

【言及した本】

・曲亭馬琴、葛飾北斎画、菱岡憲司訳『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫、全5巻、2025)

・菱岡憲司『大才子 小津久足』(中公選書、2023)

・菱岡憲司『小津久足の文事』(ぺりかん社、2016)

・曲亭馬琴、林美一校訂『傾城水滸伝  初編・二編』(河出書房新社、1984、1986)