Skip to content
Artwork for 本語り~読んだ本について語るひととき~
本語り~読んだ本について語るひととき~ · June 27 · 20 min

#033 認知の歪んだ人物を視点にすえたマインド・トリップ小説/『春にして君を離れ』/本語り

アガサ・クリスティーが別名で発表した小説。認知の歪んだ人物を視点にすえて、ほとんどマインド・トリップで小説を展開させる離れ業。これはまぎれもないイギリス文学です。 【言及した本】 ・アガサ・クリスティー、廣野由美子訳『春にして君を離れ』(光文社古典新訳文庫、2026) ・アガサ・クリスティー、青木久恵訳『そして誰もいなくなった』(クリスティー文庫、2010) ・アガサ・クリスティー、加島祥造訳『ナイルに死す』(Audible) ・ジョージ・エリオット、廣野由美子訳『ミドル・マーチ 1~4』(光文社古典新訳文庫、2019-21) ・モーム、行方昭夫訳『お菓子とビール』(岩波文庫、2011) ・カズオ・イシグロ、土屋政雄訳『日の名残り』(ハヤカワepi文庫、2001) ダンテ、平川祐弘訳『神曲 地獄篇』(河出文庫、2008)

0:00-20:00

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

アガサ・クリスティーが別名で発表した小説。認知の歪んだ人物を視点にすえて、ほとんどマインド・トリップで小説を展開させる離れ業。これはまぎれもないイギリス文学です。

【言及した本】

・アガサ・クリスティー、廣野由美子訳『春にして君を離れ』(光文社古典新訳文庫、2026)

・アガサ・クリスティー、青木久恵訳『そして誰もいなくなった』(クリスティー文庫、2010)

・アガサ・クリスティー、加島祥造訳『ナイルに死す』(Audible)

・ジョージ・エリオット、廣野由美子訳『ミドル・マーチ 1~4』(光文社古典新訳文庫、2019-21)

・モーム、行方昭夫訳『お菓子とビール』(岩波文庫、2011)

・カズオ・イシグロ、土屋政雄訳『日の名残り』(ハヤカワepi文庫、2001)

ダンテ、平川祐弘訳『神曲 地獄篇』(河出文庫、2008)