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show notes
コロナ禍はTwitterの女衒アカウントがアツかったことを思い出しました。
後の亜月ねね、夜職系SF漫画やホストに貢ぎ続ける人の投稿など読み応えがありました。
特定の注文をすると隠し扉が開いて臓器を売れる中華料理屋の都市伝説がその頃生まれた記憶があります。
歌舞伎町にある、その元ネタっぽい中華料理屋で出会った、大変な経歴の人たち。
あの中華料理店に時短営業ガン無視で営業してくれてありがとう!を言いたい。
本当の出来事と、人づての話と、誰かの創作。
歌舞伎町でバレンシアガを着ていると半グレにボコられるという噂があった、あの頃。
どこまで信じていたのかも曖昧な、コロナ禍のインターネットと歌舞伎町について話す回。
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奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。
2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。
最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。
感想など → #文学最高





