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小説を一日3行しか書けませんでした。「3行でも書いたから偉い」と思いたいのですが、その3行によって小説を悪化させただけの可能性もある。どうしてこんなことになったのか考えた結果、札幌がいま病気の季節なんじゃないかと思いました。
リアルタイムで小説家が苦しむ/狂う様子が聞けるポッドキャストは「文学最高!」だけ!
(他にもあるかもしれないです)
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奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。
2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。
最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。
感想など → #文学最高






