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Artwork for 今夜も図面を描きながら
今夜も図面を描きながら · Thursday · 1 hr 20 min

#79 ドライブ収録したら未来のはなしになった 〜 AI以降の未来の暮らし〜

今回は初めての車中収録。 長野へ向かう道中、リスナーさんから届いた「家の中でAIに話しかけることへの違和感」というお便りをきっかけに、これからの暮らしについて考えてみました。 紐を引いて照明を消すこと、スイッチを押すこと、カーテンを開けること。そんな何気ない所作にも、暮らしの手触りが宿っている。 AIが身近になり、さまざまな手間から解放されていく未来。そのとき僕らは、何を楽しみ、どんなことに価値を見いだすのでしょうか。 映画『her / 世界でひとつの彼女』から始まったAIとの距離感の話は、身体性や場所の固有性、自由と制約、そして「暇」や「悩むこと」の価値へと広がっていきます。 便利になることで失われるものもあれば、便利になるからこそ取り戻せるものもある。 これからの暮らしに残しておきたいものを、二人であれこれ想像した、少し長めのドライブトークです。 【今回のトピック】 |初めての車中収録、長野へ向かいます|同じ景色を二人で撮ったらどう違う?|AIに話しかけることへの違和感|紐を引く、スイッチを押すという所作|映画『her』が描くAIとの関係|声の自然さが生むAIの存在感|家の中でいつも聞かれている感覚|家は社会から離れられる場所であってほしい|暮らしがホテルのようになっていく?|便利さと引き換えに失う手触り|身体を持たないAIが身体を装うこと|AIの答えをどこまで信用する?|AIとの距離感と社会との向き合い方|AIが当たり前になる子どもたちの未来|辞書を引くことにも楽しさがある|人は最後に身体性へ戻っていく?|その場所でしか得られないものの価値|紙の本を持ち歩くという豊かさ|自由になったら制約を求める?|暇を自分で使えることが力になる|余白を持っている人の可能性|照明の紐がつくる子どもの習慣|ホログラムの家具と本物の手触り|悩みがないことが悩みになる未来 【今回のチャプター】 00:00:00 オープニング 00:00:58 初のドライブ収録 00:05:24 インスタライブが苦手 00:07:02 お便り紹介 00:10:53 映画『her/世界でひとつの彼女』 00:14:00 映画『アフター・ヤン』 00:15:12 常に監視されてる気がしてしまう嫌悪感 00:18:34 家は社会と断絶して個人に還れる場所 00:20:46 失いたくない所作 00:25:28 身体感覚を演出してくる 00:28:06 受け手が価値を見出す世界線 00:30:02 AIを疑う?人を疑う? 00:38:07 個別解と全体の最適解の差異 00:42:01 マイノリティが声をあげること 00:46:14 AIネイティブ世代 00:51:16 結局身体性に還る 00:55:27 暇を埋める力を養っておきたい 01:02:24 暇そうにしてる人に価値が生まれる? 01:05:37 プルスイッチ推奨していきましょう 01:11:03 スマートホームの行く末 01:15:32 判断することの価値がなくなる? 01:18:41 この過渡期にPodcastを始めてよかった 【SNS】 番組アカウント |Instagram|X|note あげみ |Instagram| ふくしま |Instagram|note⁠| 【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠ 番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。 「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

0:00-1:20:55

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show notes

今回は初めての車中収録。

長野へ向かう道中、リスナーさんから届いた「家の中でAIに話しかけることへの違和感」というお便りをきっかけに、これからの暮らしについて考えてみました。

紐を引いて照明を消すこと、スイッチを押すこと、カーテンを開けること。そんな何気ない所作にも、暮らしの手触りが宿っている。

AIが身近になり、さまざまな手間から解放されていく未来。そのとき僕らは、何を楽しみ、どんなことに価値を見いだすのでしょうか。

映画『her / 世界でひとつの彼女』から始まったAIとの距離感の話は、身体性や場所の固有性、自由と制約、そして「暇」や「悩むこと」の価値へと広がっていきます。

便利になることで失われるものもあれば、便利になるからこそ取り戻せるものもある。

これからの暮らしに残しておきたいものを、二人であれこれ想像した、少し長めのドライブトークです。


【今回のトピック】

|初めての車中収録、長野へ向かいます|同じ景色を二人で撮ったらどう違う?|AIに話しかけることへの違和感|紐を引く、スイッチを押すという所作|映画『her』が描くAIとの関係|声の自然さが生むAIの存在感|家の中でいつも聞かれている感覚|家は社会から離れられる場所であってほしい|暮らしがホテルのようになっていく?|便利さと引き換えに失う手触り|身体を持たないAIが身体を装うこと|AIの答えをどこまで信用する?|AIとの距離感と社会との向き合い方|AIが当たり前になる子どもたちの未来|辞書を引くことにも楽しさがある|人は最後に身体性へ戻っていく?|その場所でしか得られないものの価値|紙の本を持ち歩くという豊かさ|自由になったら制約を求める?|暇を自分で使えることが力になる|余白を持っている人の可能性|照明の紐がつくる子どもの習慣|ホログラムの家具と本物の手触り|悩みがないことが悩みになる未来


【今回のチャプター】

00:00:00 オープニング

00:00:58 初のドライブ収録

00:05:24 インスタライブが苦手

00:07:02 お便り紹介

00:10:53 映画『her/世界でひとつの彼女』

00:14:00 映画『アフター・ヤン』

00:15:12 常に監視されてる気がしてしまう嫌悪感

00:18:34 家は社会と断絶して個人に還れる場所

00:20:46 失いたくない所作

00:25:28 身体感覚を演出してくる

00:28:06 受け手が価値を見出す世界線

00:30:02 AIを疑う?人を疑う?

00:38:07 個別解と全体の最適解の差異

00:42:01 マイノリティが声をあげること

00:46:14 AIネイティブ世代

00:51:16 結局身体性に還る

00:55:27 暇を埋める力を養っておきたい

01:02:24 暇そうにしてる人に価値が生まれる?

01:05:37 プルスイッチ推奨していきましょう

01:11:03 スマートホームの行く末

01:15:32 判断することの価値がなくなる?

01:18:41 この過渡期にPodcastを始めてよかった


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「これってうちだけ?」

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「この瞬間が大好きなんです」

という何気ない気づきをお送り下さい!

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