Skip to content
Artwork for 「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」
「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」 · August 8 · 9 min

#020すぐまた行きたくなる、恵比寿の新しい割烹「実朴(みぼく)」──あのミシュラン星ホルダーの新店

2日前に行ったばかりなのに、もう今日また行きたい。恵比寿に7月オープンした日本料理「実朴(みぼく)」は、そんな一軒でした。 「ミシュランの星コレクター」林亮治さんプロデュースの新店。お任せ3品3,500円のあとは、60品からアラカルトで自由に選ぶ——割烹と居酒屋のちょうどあいだをいく、新しいかたち。名物「実朴のポテトサラダ」から、この店の一番の美点「いい意味でお腹いっぱいにさせない」設計、そしてABFキャピタル熊原充志さんの「満腹の客はまた来ない」という話まで。客単価15,000円、恵比寿にできた大人の一軒を語ります。 ──「オオキアツオの いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」 オープニング/恵比寿「実朴」とは プロデューサー・林亮治という人 「最初の3品だけお任せ、あとは自由」という仕組み 名物「実朴のポテトサラダ」と頼みたい料理たち 一番の美点──満腹にさせない 満腹と「また来たい」/ABFキャピタルの話 イベント・レトルトと来店の関係 「人を見て決める」店づくり ▼文字で読みたい方へ。この回の内容はnoteにも書いています。店の場所や頼んだ料理の詳細はそちらでどうぞ。https://note.com/dapper_badger124 ▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社) https://amzn.asia/d/03cOv9Nv

0:00-9:50

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

2日前に行ったばかりなのに、もう今日また行きたい。恵比寿に7月オープンした日本料理「実朴(みぼく)」は、そんな一軒でした。

「ミシュランの星コレクター」林亮治さんプロデュースの新店。お任せ3品3,500円のあとは、60品からアラカルトで自由に選ぶ——割烹と居酒屋のちょうどあいだをいく、新しいかたち。名物「実朴のポテトサラダ」から、この店の一番の美点「いい意味でお腹いっぱいにさせない」設計、そしてABFキャピタル熊原充志さんの「満腹の客はまた来ない」という話まで。客単価15,000円、恵比寿にできた大人の一軒を語ります。

──「オオキアツオの いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」

  • オープニング/恵比寿「実朴」とは
  • プロデューサー・林亮治という人
  • 「最初の3品だけお任せ、あとは自由」という仕組み
  • 名物「実朴のポテトサラダ」と頼みたい料理たち
  • 一番の美点──満腹にさせない
  • 満腹と「また来たい」/ABFキャピタルの話
  • イベント・レトルトと来店の関係
  • 「人を見て決める」店づくり

▼文字で読みたい方へ。この回の内容はnoteにも書いています。店の場所や頼んだ料理の詳細はそちらでどうぞ。https://note.com/dapper_badger124

▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)
https://amzn.asia/d/03cOv9Nv