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ある日突然、一度に何杯ものミルクシェイクを作れる機械がまとめて8台売れた-
1954年、カリフォルニアの一店舗から届いたこの異例の注文が、シカゴでマルチミキサーを売り歩いていた一人の男の運命を変えた。
男の名は「レイモンド・アルバート・クロック」
マクドナルド創業史シリーズ第3回は、マクドナルド兄弟の物語をいったん離れ、のちに彼らの店を全米へ広げることになるこの男の来歴をたどる。
学校嫌いの少年は、なぜサンバーナディーノまで足を運ぶことになったのか・・・
0:00 右と左、どっちがいい?
10:03レイ・クロックの人物紹介・生い立ち
15:50 就職とセールスマンとしての才覚
21:16 ミルクシェイクブームとマルチミキサーとの出会い
31:52 業界縮小と新たな販路開拓
37:17 マクドナルド兄弟との運命の出会いとフランチャイズ契約
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