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show notes
文学ラジオ第235回の紹介本
『オービタル ある一日の16回の夜明け』
サマンサ・ハーヴィー著、小澤身和子訳、早川書房
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210533/
パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!
【今回の内容】
ハヤカワプラス第二弾/宇宙が舞台だけどSFというより純文学/文学的に語られる宇宙/慣れると気持ちよく読める/著者プロフィール/地球の軌道を一日に16周する宇宙ステーションのある一日/宇宙での滞在に虚無感はないと答える宇宙飛行士/宇宙から見える地球と人間を描く/およそ140億年の宇宙史が一年に凝縮して述べられる文章/詩的な文章を読むだけでも/原文の主語が溶けていく感覚を出すための無主語の文章/六人の宇宙飛行士はロシア、イタリア、イギリス、アメリカ、日本から/ピエトロが漁師と友人になるシーンが好き/印象的なチエの母親のエピソード/六人の連帯感/ストーリーの概要紹介/宇宙で見る夢/宇宙飛行士の極限状態を乗り越える術/宇宙から地球を見てみたい/無重力に慣れた感覚を味わってみたい/本作の原点になったJ・L・カーの『ひと月の夏』が気になる/次回予告
【参考情報】
ハヤカワ・プラスとは?
https://www.hayakawabooks.com/n/nce897bcf0a9b
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版元サイトより
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ここから見る地球は、希望に満ちた色があふれている――
詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。ハヤカワ・プラス第二弾!
地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。地上から届いた母の死の報せに悲しむ日本人飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。母なる大地から離れていても、彼らの人生は続いていく。2024年ブッカー賞受賞作
【文学ラジオ空飛び猫たち】
硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。
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https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35
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