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文学ラジオ空飛び猫たち · July 5 · 43 min

第230回 現代モンゴル文学の傑作、死んだ修行僧が残した謎『シュグデン』グン・アヨルザナ著

文学ラジオ第230回の紹介本 『シュグデン』 グン・アヨルザナ著、阿比留美帆訳、春秋社 https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.html パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】 2週連続で春秋社アジア文芸ライブラリー/現代モンゴル文学の長編小説/青海省を舞台とするミステリー仕立ての展開/チベットとモンゴルにおける複雑な歴史的背景/仏教思想の深さとセルドク・ゲゲーンなど実在する人物が登場/奇数章と偶数章で交互に切り替わる二人の視点/優秀な警察犬ホアンディの不可解な急死/モンゴル人のルーツ探しと『死者の書』の発見/禁忌とされている神シュグデン信仰/警察官セルジャムツと僧侶サマンダが抱える弱さ/アイデンティティの確立と妻との関係性の変化/解釈の幅があるラストシーン/次回予告 【参考情報】 春秋社アジア文芸ライブラリーのシリーズ ⁠https://www.shunjusha.co.jp/search/s19013.html⁠ ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 万城目学氏(作家)推薦! 「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」 現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。 【文学ラジオ空飛び猫たち】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。 X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】 文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X・InstagramのDM

0:00-43:31

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文学ラジオ第230回の紹介本


『シュグデン』

グン・アヨルザナ著、阿比留美帆訳、春秋社

https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.html


パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!


【今回の内容】

2週連続で春秋社アジア文芸ライブラリー/現代モンゴル文学の長編小説/青海省を舞台とするミステリー仕立ての展開/チベットとモンゴルにおける複雑な歴史的背景/仏教思想の深さとセルドク・ゲゲーンなど実在する人物が登場/奇数章と偶数章で交互に切り替わる二人の視点/優秀な警察犬ホアンディの不可解な急死/モンゴル人のルーツ探しと『死者の書』の発見/禁忌とされている神シュグデン信仰/警察官セルジャムツと僧侶サマンダが抱える弱さ/アイデンティティの確立と妻との関係性の変化/解釈の幅があるラストシーン/次回予告


【参考情報】

春秋社アジア文芸ライブラリーのシリーズ

⁠https://www.shunjusha.co.jp/search/s19013.html⁠


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版元サイトより

ーーーーーーー

万城目学氏(作家)推薦!

「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」

現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。


【文学ラジオ空飛び猫たち】

硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。

X・Instagram:@radiocatwings


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【初めて聴く方へのおすすめ記事】

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