
わいラジ~わいわい歴史通信・ラジオ版~ · Yesterday · 46 min
#111 丹羽長秀の書状、実は豊臣秀長のものだった!再調査で明らかになった史料の「修正」は歴史ガチ勢に何を伝えているのか?【#わいラジ ーわいわい歴史通信 ラジオ版ー】
0:00-46:11
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≪本日のニュース≫
「「丹羽長秀の書状」実は豊臣秀長のものだった…再調査で花押など確認、仲裁役としての活躍裏付け」
これまで丹羽長秀が書いたとされていた書状が、再調査の結果、豊臣秀吉の弟・秀長のものであることが明らかになりました。秀長がかつて「長秀」と名乗っていたこと(つまり丹羽長秀と同名)や、秀長の花押や「美濃守」などの記載が決め手になったとのこと。
そして、内容も裁定を覆したことを謝り、理解を求めるという秀長のイメージ通りな内容で、改めて指南役(仲裁役)としての秀長の在り様が史実としても明らかになった形。
とても意義のある「訂正」の話題ではある一方で、歴史論の根拠たる史料は変わりうるという事実を前に、歴史好き、いや歴史ガチ勢こそ、この話は重視しなきゃいけないのでは?
歴史って変わりうるんです・・・
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