
わいラジ~わいわい歴史通信・ラジオ版~ · Yesterday · 35 min
#110 「薩摩兵5千人 八代に集結」倒壊した寺から長州征伐記録発見!その残され方と発見の偶然さ、そして残し方の課題について分析しました【#わいラジ ーわいわい歴史通信 ラジオ版ー】
0:00-35:41
transcript
show notes
≪本日のニュース≫
「「薩摩兵5千人 八代に集結」倒壊した寺から幕末の長州征伐記録発見 新事実か」
幕末、幕府再生の最後の機会と言われている「第一次長州征伐」に関して、長州に向かう薩摩兵5,000人が(今の)熊本県八代市に集結し、船などに宿泊した、という記録が見つかりました。
薩摩藩が東側(宮崎)ではなく西側(熊本)から北上したのか?という意外なルートもさることながら、その大軍がどのようにして宿泊したのか、という従軍の雰囲気も感じ取ることができる貴重な発見。
そして何より、この記録が「寺」の部材に書かれていた、ということが、これまでに類の少ないケースとのこと。
紙や日記などの「記録用」のものではなく、なぜその場にあった(であろう)部材なのか?
そこに、記録した人の心情が読み取れる!
そして、この記録(部材)の残し方とは?
歴史の残り方、残し方の課題と使命が凝縮されたこの案件をがっつり紐解きますよ☆
【番組への感想、リクエストを募集しております】
・番組公式アカウント https://twitter.com/waiwaihistory
・「X」のハッシュタグ「#わいラジ」でポストしていただけると嬉しいです。
■小川さなえ(https://twitter.com/sanapy_ogawa)
■齊藤エヌビー(https://twitter.com/chikun0625)
■maito/まいと(https://twitter.com/maito0405)