
transcript
show notes
歌詞
https://note.com/mamoru/n/n9d677c674b33
歌の配信
https://artists.landr.com/991048369481
エリクソンのライフサイクル理論とは、人間が誕生から死を迎えるまで、社会や他者との関わりの中で生涯にわたり発達し続けるとする8段階の心理社会的発達モデルです。
エリクソンの8つの発達段階
乳児期(0〜1.5歳頃):基本的信頼 vs 基本的不信 —— 得られる力:希望
周りの養育者を信じられるかを学ぶ最初の段階です。
幼児期前期(1.5〜3歳頃):自律性 vs 恥・疑惑 —— 得られる力:意志
自分で行うことの喜びを知り、自立心が芽生えます。
幼児期後期(3〜6歳頃):自発性 vs 罪悪感 —— 得られる力:目的
目的を持って行動し、積極的に物事に取り組む時期です。
学童期(6〜13歳頃):勤勉性 vs 劣等感 —— 得られる力:有能感
学校や集団生活で努力し、成果を出す喜びや自信を学びます。
青年期(13〜22歳頃):アイデンティティ確立 vs 役割の混乱 —— 得られる力:忠実さ
「自分とは何か」を深く悩み、自己同一性を確立する重要な時期です。
成人期(22〜40歳頃):親密性 vs 孤独 —— 得られる力:愛
他者と深く心を通わせ、関係を築く段階です。
壮年期(40〜65歳頃):生殖性(世代性) vs 停滞 —— 得られる力:世話
次世代を育てたり、社会や後世に何かを残したりすることに注力します。
老年期(65歳以上〜):自我の統合 vs 絶望 —— 得られる力:英知
自分のこれまでの人生を振り返り、すべてを受容して肯定する段階です。
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