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show notes
野村俊介さんのカニの一輪挿しは、ただの器でも、ただのオブジェでもありません。 花を一輪だけ選ばせることで、置かれた場所に小さな緊張感と余白が生まれる作品です。
現代の暮らしの中で、工芸はどう存在できるのか。
カニ、花、茶の湯、床の間、さらに巨大な虫の作品や茶碗まで。幅広い制作を続ける野村さんに、今ならではの陶芸について伺いました。
※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを野村氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。