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NASAなどが打ち上げた最新衛星SWOTの本来の仕事は、海や大きな川の水面の高さを測ること。ところがアジア22か国、地球約20周分の農業用水路のデータと重ねてみたら、なんと8割以上の水路で水位を追えていそうだと分かりました。設計者すら「見えない」と思っていた細い溝を、宇宙からどうやって見抜いたのか、ナオト博士が10分で解き明かします。
Geophysical Research Letters
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NASAなどが打ち上げた最新衛星SWOTの本来の仕事は、海や大きな川の水面の高さを測ること。ところがアジア22か国、地球約20周分の農業用水路のデータと重ねてみたら、なんと8割以上の水路で水位を追えていそうだと分かりました。設計者すら「見えない」と思っていた細い溝を、宇宙からどうやって見抜いたのか、ナオト博士が10分で解き明かします。
Geophysical Research Letters