
プログラミング知識ゼロでも業務ツールが作れる時代、何が起きているのか|バイブコーディング #10
transcript
show notes
プログラムを書けない人が、AIに話しかけるだけで業務ツールを作れるようになりました。面倒な作業も、社内で使う小さなシステムも、あっという間に「動くもの」ができてしまう時代です。
では——AIが作ったもの、それって安全なんでしょうか。
今回は「いま何ができるようになったのか」を、Webセキュリティの専門家・徳丸浩と読み解きます。話題の「バイブコーディング」とは何なのか。なぜ初心者がいちばんつまずく「環境構築」が、AIで一気に楽になったのか。そして「AIがあれば専門家はいらない」という話は本当なのか。
▼ 今回のトピック
- 生成AIが「単なるバズワード」で終わらなかった理由
- チャットからエージェントへ。AIが自分で環境を作り始めた転換点
- 「バイブコーディング」の実像(雰囲気で作る、の中身)
- いちばん得をするのは「作りたいものがある人」
- 徳丸本 第3版の執筆現場で、AIは何をやっているのか
- 専門性は消えない。むしろ差が開く
※本編中の「HTTPレスポンススマグリング」は「HTTPリクエストスマグリング」が正になります。
■お便りフォーム
番組の感想や気になるテーマ・トピックなど、お気軽にお寄せください
https://forms.gle/V6DpMAbRrgNfUGF48
【セキュリティの裏側を読み解くラジオ】
ニュースではあまり語られないセキュリティの側面を、セキュリティのプロと経営のプロ、そしてナビゲーターが分かりやすく紐解きます。
◾️出演者
徳丸 浩(サイバーセキュリティ専門家)
香川 ほのか(ナビゲーター)
■X (配信情報もこちらから)
https://x.com/egsecure_jp
ハッシュタグ「#セキュ裏」での投稿もお待ちしています
■タイムスタンプ
00:00 オープニング:AIで作ったもの、それって安全?
01:14 「これ仕事にならんな」AIが日常業務に食い込むまで
02:58 バズワードと生成AIは何が違ったのか
04:22 AIが日常に入り込んできた
06:17そもそも「バイブコーディング」とは何なのか
10:12 AIが肩代わ肩代わりしたところ、アイデアが豊富な人が強い
12:30 徳丸さんのAI活用法
14:00 わざと脆弱な実習環境を、AIで作る
15:00 その環境、どれくらいの時間でできる?
16:33 「AIで専門家はいらなくなる」?
19:30 セキュリティのプロがヒヤッとするところ
20:30 次回予告
━━━━━━━━━━━━━━━━
#セキュリティ #生成AI #バイブコーディング #情報セキュリティ #DX #徳丸浩






