Skip to content
Artwork for 英国ドラマタイム
英国ドラマタイム · June 25 · 13 min

#98  オースティン『説得』フった元婚約者が成功者になって帰ってきた!大人のセカンドチャンス

🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 今回ご紹介するのは、ジェーン・オースティン最後の完成作『説得(Persuasion)』です。 若い男女の恋の始まりを描く『高慢と偏見』とは少し違い、この物語の主人公は27歳のアン・エリオット。 8年前、周囲の反対に押し切られ、愛する男性との婚約を解消してしまった彼女は、その決断を今も心のどこかで後悔しています。 そしてある日、かつての婚約者ウェントワースが再び彼女の前に現れます。 しかも彼は、財産のない若い海軍士官ではなく、戦争で成功を収め、財産と名声を手にした海軍士官として帰ってきたのです。 一方、アンの実家は経済的な苦境に陥り、かつてとは立場が逆転していました。 忘れられない過去の恋。 言えなかった本音。 傷ついたプライド。 そして、もう一度訪れた人生最後のチャンス。 オースティン作品の中でも特に大人の読者の心を打つ『説得』の魅力を、物語の背景や名場面とともにご紹介します。 さらに後半では、多くの読者を魅了してきた「文学史上もっとも有名なラブレターのひとつ」とも称される名場面についてもお話しします。 後悔したことがある人ほど胸に響く、オースティン晩年の名作。 ぜひ最後までお楽しみください。 📢 大切なお知らせ&イギリス旅の仲間に加わりませんか? 今年の7月から、実際にイギリスの地を踏んで、「高慢と偏見」に登場したあのお屋敷や風景を巡ってきます! 現地からの最新レポートや、現在準備中の『ロケ地ガイドブック』の制作裏話を、メールマガジン「ロケ地便り」(月2〜3回配信)としてお届けすることになりました。 🔗 「ロケ地便り」ご登録フォームはこちら! https://forms.gle/xajaid6bouK6J6oF9 💡 登録フォームに「ミニ検定」を仕込みました! 以前の『高慢と偏見』3回シリーズから、楽しいクイズを出題しています。放送を聴いてくださった方ならニヤリとしてしまう問題ばかりですので、ぜひクイズを楽しみながら「ロケ地便り」に合流してくださいね! 📝 Note 読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。 一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d 『高慢と偏見』ロケ地ガイドができるまで 2026年夏のイギリス訪問に向けた準備や、訪問記録を綴っていきます。 ロケ地巡りに興味がある方の参考になるガイドブックを目指して。 → https://note.com/artandmore/m/m637dd5a59ef5 ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。 お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8 ブログ: https://chstories.com/ Instagram: https://www.instagram.com/country.house.stories/ Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories LISTENで開く

0:00-13:17

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。

 

今回ご紹介するのは、ジェーン・オースティン最後の完成作『説得(Persuasion)』です。

 

若い男女の恋の始まりを描く『高慢と偏見』とは少し違い、この物語の主人公は27歳のアン・エリオット。

8年前、周囲の反対に押し切られ、愛する男性との婚約を解消してしまった彼女は、その決断を今も心のどこかで後悔しています。

そしてある日、かつての婚約者ウェントワースが再び彼女の前に現れます。

しかも彼は、財産のない若い海軍士官ではなく、戦争で成功を収め、財産と名声を手にした海軍士官として帰ってきたのです。

一方、アンの実家は経済的な苦境に陥り、かつてとは立場が逆転していました。

忘れられない過去の恋。
言えなかった本音。
傷ついたプライド。
そして、もう一度訪れた人生最後のチャンス。

オースティン作品の中でも特に大人の読者の心を打つ『説得』の魅力を、物語の背景や名場面とともにご紹介します。

さらに後半では、多くの読者を魅了してきた「文学史上もっとも有名なラブレターのひとつ」とも称される名場面についてもお話しします。

後悔したことがある人ほど胸に響く、オースティン晩年の名作。
ぜひ最後までお楽しみください。

 

 

📢 大切なお知らせ&イギリス旅の仲間に加わりませんか?

今年の7月から、実際にイギリスの地を踏んで、「高慢と偏見」に登場したあのお屋敷や風景を巡ってきます!

 

現地からの最新レポートや、現在準備中の『ロケ地ガイドブック』の制作裏話を、メールマガジン「ロケ地便り」(月2〜3回配信)としてお届けすることになりました。

 

🔗 「ロケ地便り」ご登録フォームはこちら!

https://forms.gle/xajaid6bouK6J6oF9

 

 

💡 登録フォームに「ミニ検定」を仕込みました! 以前の『高慢と偏見』3回シリーズから、楽しいクイズを出題しています。放送を聴いてくださった方ならニヤリとしてしまう問題ばかりですので、ぜひクイズを楽しみながら「ロケ地便り」に合流してくださいね!

 

 

 

📝 Note
読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り)

ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。
一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。

→ https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d

 

 

『高慢と偏見』ロケ地ガイドができるまで

2026年夏のイギリス訪問に向けた準備や、訪問記録を綴っていきます。
ロケ地巡りに興味がある方の参考になるガイドブックを目指して。

→ https://note.com/artandmore/m/m637dd5a59ef5

 

 

 

 

★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪

番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。

 

お便りフォーム

https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8

 


ブログ: https://chstories.com/

Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/
Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories

 

LISTENで開く
links7