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英国ドラマタイム · September 10 · 16 min

#101 街を歩くと歴史が見えてくる|ロンドンを歩いて見つけたもの

🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。 今日は7月に、ロンドン街歩きを楽しんだ話をご紹介します。 私の欲張りなお願いを、素敵なツアーに作り替えていただき、案内してくださったのは 木島タイヴァース由美子さん 由美子さんは、イギリスでブルーバッチガイドと言う、政府が認めている観光ガイド資格を持って長年活動されている方です。 ▼由美子さんのインスタグラムはこちら https://www.instagram.com/yumikotivers/ 今回の私の目的は、ジェーン・オースティンの時代から、ヴィクトリア朝、そして『ダウントン・アビー』の時代へと続いていく、イギリスの上流階級の暮らしがロンドンの街の中にどう残っているのか。どんな場所に貴族たちが住み、どんな通りを歩き、どんな店を利用していたのか。そうした昔の世界が、今のロンドンではどういう形で残っているのか。実際に歩きながら見てみたかったんです。 歩いた場所をざっくり言うと、ロンドンの中心部の西側。メイフェアからベルグレービア、バッキンガム宮殿周辺を通って、セント・ジェームズへ。そして最後はピカデリーやサヴィル・ロウへ向かう、というルートです。 このあたりは、18世紀以降、イギリスの上流階級にとって重要な場所でした。田舎のカントリーハウスで暮らしていた貴族たちが、社交シーズンになるとロンドンにやって来る。このあたりに滞在して、社交、パーティー、買い物、紳士たちはクラブに集まったりする。「上流階級のロンドン」が、この一帯に広がっていたんです。 オンライン会のご案内 「英国のお屋敷で見つけた、ちょっと気になるもの」 日時:9月19日(土)20:00〜21:00 お申し込みは9月13日まで お申し込みはこちらから https://forms.gle/j9wUdU6vsMLCNZAm9 ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします。 🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm 📝 Note 読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。 一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。 お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8 ブログ: https://chstories.com/ Instagram: https://www.instagram.com/country.house.stories/ Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories LISTENで開く

0:00 · 時差ボケと時間の話-16:25

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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。

 

今日は7月に、ロンドン街歩きを楽しんだ話をご紹介します。
私の欲張りなお願いを、素敵なツアーに作り替えていただき、案内してくださったのは

木島タイヴァース由美子さん

 

由美子さんは、イギリスでブルーバッチガイドと言う、政府が認めている観光ガイド資格を持って長年活動されている方です。

▼由美子さんのインスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/yumikotivers/

今回の私の目的は、ジェーン・オースティンの時代から、ヴィクトリア朝、そして『ダウントン・アビー』の時代へと続いていく、イギリスの上流階級の暮らしがロンドンの街の中にどう残っているのか。どんな場所に貴族たちが住み、どんな通りを歩き、どんな店を利用していたのか。そうした昔の世界が、今のロンドンではどういう形で残っているのか。実際に歩きながら見てみたかったんです。

 

歩いた場所をざっくり言うと、ロンドンの中心部の西側。メイフェアからベルグレービア、バッキンガム宮殿周辺を通って、セント・ジェームズへ。そして最後はピカデリーやサヴィル・ロウへ向かう、というルートです。

 

このあたりは、18世紀以降、イギリスの上流階級にとって重要な場所でした。田舎のカントリーハウスで暮らしていた貴族たちが、社交シーズンになるとロンドンにやって来る。このあたりに滞在して、社交、パーティー、買い物、紳士たちはクラブに集まったりする。「上流階級のロンドン」が、この一帯に広がっていたんです。

 

 

オンライン会のご案内
「英国のお屋敷で見つけた、ちょっと気になるもの」

 

日時:9月19日(土)20:00〜21:00

お申し込みは9月13日まで

 

お申し込みはこちらから

https://forms.gle/j9wUdU6vsMLCNZAm9

 

 

✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました!

ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。

 

11通のメールを3日ごとにお届けします。

 

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📝 Note
読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り)

ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。
一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。

→ https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d

 

★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪

番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。

 

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