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韓国歴史ドラマ特集・最終回。
第4回となる今回は、英祖(ヨンジョ)・思悼世子(サドセジャ)・正祖(イ・サン)から、朝鮮王朝末期へと続く激動の歴史を背景にした 10作品 をご紹介します。
前回は光海君から仁祖、そして清との対立までをたどりましたが、今回はその続き。 朝鮮王朝の中でも特にドラマ化が多い 英祖〜正祖の時代、そしてその後に訪れる 勢道(セド)政治と王朝末期の混乱 を、ドラマを通して見ていきます。
英祖の長い治世、思悼世子の悲劇、名君と名高い正祖の改革。 その後、王権が弱まり、安東金氏らが権力を握る勢道政治へ。 やがて欧米列強がアジアへ進出し、日本では江戸後期から幕末へと向かう時代と重なります。
今回紹介する作品:
トンイ(淑嬪崔氏と肅宗/英祖の母の物語)
テバク(もし淑嬪崔氏の長男が生きていたら…という大胆な仮想史劇)
ヘチ(若き日の英祖=延礽君の成長)
秘密の扉(英祖と思悼世子の葛藤をミステリーとして描く)
ペク・ドンス(イ・サンの護衛の成長と暗殺集団の対立)
イ・サン(正祖の生涯とソンヨンの物語/イ・ビョンフン監督の名作)
赤い袖先(正祖と宜嬪成氏の切なく強いロマンス)
雲が描いた月明り(正祖の孫・孝明世子をモデルにした青春史劇)
哲仁王后 俺がクィーン(哲宗の時代を大胆にコメディ化した異色作)
風と雲と雨(哲宗から高宗へ、王朝末期の権力闘争と観相師の物語)
4回にわたる歴史ドラマ特集の締めくくりとして、 朝鮮王朝の“最もドラマティックな時代”を総まとめでお届けします。
The post 第184回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart4―イ・サン、そして朝鮮王朝末期へ」 first appeared on 韓ドラの森.
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