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show notes
今回のテーマは、
「言えた。でも全部は分かち合えない。カミングアウトの“その後”の話」。
カミングアウトはどうしても「言うか、言わないか」の話として語られがちです。
でも実際には、言えたあとにも普通に続きがある。
受け入れてもらえているはずなのに、全部は共有できない。
分かってもらえているはずなのに、どこか寂しい。
今回はそんな、“その後”に残る静かな切なさについて話しました。
今回話したこと
・カミングアウトは「合否」のように語られがちだけど、その後にも続きがあるという話
・姉には話せるのに、両親には恋愛の話ができない感覚
・カミングアウトしていても、大切な人が家族の景色に自然に入れるとは限らないこと
・「受け入れられる」と「分かち合える」は違うのかもしれない、ということ
・カミングアウトは解決ではなく、人生の条件が少し変わることに近いのかもしれない、という話
この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。
まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。
愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。
未定のままで、結構です。
タイムスタンプ
00:00 冒頭フック| 言えた後にも残るもの
01:03 オープニング|カミングアウトの"その後"
02:45 言えた=解決、ではない
04:09 話せる相手、話せない相手
06:23 家族の景色に入れない恋人
09:34 受け入れることと、分かち合うこと
11:50 人には人の容量がある
14:03 カミングアウトは"条件変更"
16:30 ミニコーナー:未定区だより
16:49 聴く側にも、生活がある
21:01 "こういう番組を待ってた"
締め|全部を一人に預けなくていい
おたよりはこちら
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