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趣味としての学問 · Tuesday · 47 min

【50-1】近代思想の一つの到達点ーカントからショーペンハウアーへ【カント・ショーペンハウアー】

今回はショーペンハウアーの思想の面白さ、生涯、時代背景を主に話しながら、そこへ繋がったカントの思想、東洋思想に触れ、さらにショーペンハウアー哲学の継承先でもあるニーチェの思想についても少しだけ紹介しています。 カントを起点とするドイツ近代哲学の代表格であるヘーゲル、ショーペンハウアー、マルクスは、「世界と私」について説明し尽くせるだけの力が哲学にあると信じ、それぞれの視点を持って説明を試みました (マルクスはドイツ・イデオロギーで狭い意味での哲学にはそのような力はないと批判もしていますが)。 それぞれが展開する論理の根底にはどんな世界観があったのか想像しながら楽しめる会になっていたら幸いです。

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今回はショーペンハウアーの思想の面白さ、生涯、時代背景を主に話しながら、そこへ繋がったカントの思想、東洋思想に触れ、さらにショーペンハウアー哲学の継承先でもあるニーチェの思想についても少しだけ紹介しています。

カントを起点とするドイツ近代哲学の代表格であるヘーゲル、ショーペンハウアー、マルクスは、「世界と私」について説明し尽くせるだけの力が哲学にあると信じ、それぞれの視点を持って説明を試みました

(マルクスはドイツ・イデオロギーで狭い意味での哲学にはそのような力はないと批判もしていますが)。

それぞれが展開する論理の根底にはどんな世界観があったのか想像しながら楽しめる会になっていたら幸いです。