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今週もぜんぜんたくさん読めなかったですが、どれもみな、しみじみと人生を感じるお便りでした。「嫁ぐ」ということ、古い友だちのこと、幼馴染のこと、何者かになりたい私。なかなかねえ……居場所というものは探しても見つからんねんな、と思います。みんな「何者か」じゃなくて「私」になれたらいいんだけどね。と思うよおれは。
うちの子かわいい/シベリア抑留を体験した祖父/「実家の戸を閉めて嫁に来た」/占いで決めた嫁ぎ先/おばあちゃんを守ってやれよ/メキシコから聞いています/それは「しつけ」なのか……/お互いの犬は元気にしてるか確認できる友だち/幼馴染からの連絡/生意気な年下の同僚のタメ口/友人知人を断捨離する/私とは友だちでいてくれるんだ/女性として生まれ男性として暮らす/「この場所は好きにはなれません」/私は「私」になりたい